食品バイヤー

February 2, 2019

食品バイヤーは、日常商品に囲まれまくっており、とても忙しいです。

月に500-1000こという人もざらです。

この中で商品の提案を行い入っていくには地道な追いかけが必要です。

半年~1年向き合うことが必要です。

一方でカンがにぶかったり、興味がないとけんもほろろになことも。

相手を見極めて提案することが必要です。

添加物が一切不可であったり、一括表示の書き方が甘いと入らないことも多いです。

また、保健所での指示が地方と首都圏では異なっていることも多く、注意が必要です。

 

 

 

バイヤーに向いている人、適性

流行に敏感な人

バイヤーという職業は「この商品なら確実に売れるだろう」ということを見極めたうえで商品を買いつけるのが仕事です。

 

ファッションやグルメ、電化製品など、それぞれの業界での最新の情報を手にしていなければ、こうした大きな判断はできるものではありません。

バイヤーには日頃から、テレビやインターネットでの情報をマメにチェックしたり街に出かけて新商品をチェックしたりして、さまざまな情報をキャッチすることが必要になります。

いつも世の中の流行に敏感な人に向いている仕事なのです。

 

「見る目」がある人

商品を買いつけるうえで一番大切なのは、バイヤー自身に良いものを見抜くセンスがあるかどうかです。

 

洋服を選ぶのであれば、それが本当にオシャレなのかどうかを自分の美意識で考えなければいけませんし、食品を選ぶのであれば、それが本当においしいのかどうかを自分の舌で感じとらなければいけません。

誰かに選んでもらわなければ良いものがわからない、というような人には決して務まる仕事ではないのです。

 

「プレゼントを選ぶのが得意」「服装がオシャレだと言われる」「料理の味がよくわかる」など、普段から自分のセンスに自信がある人ならば、良い商品を見つけだせる可能性はぐっと高まります。

 
度胸がある人

バイヤーの仕事には、ひとつの賭けのような一面があります。事前に売り上げを予想してはいますが、最終的には売ってみなければわからないというのが事実です。売れると思っていた商品が全く売れず、手痛い思いをしてしまう危険は常につきまといます。

しかし、こういった失敗を恐れすぎると何も決断ができなくなり、バイヤーとしてやっていけなくなってしまいます。

 

自分の判断を信じて大きな決断を恐れない度胸のある人こそが、バイヤーとして成長を続けていくことができるのです。

 

分析力・計算力がある人

バイヤーが商品を買いつけるとき、「この商品でどれくらいの利益が出せそうか」という具体的な計算が欠かせません。

 

原価をいくらに抑えられるのか、どれくらいの数を仕入れるのか、売るときの値段はいくらに設定するのか。市場の動向なども分析しながら、綿密な計算をしなければいけないのです。

 

こうした計算をしたときに利益が出せる見込みがなければ、どんなに良い商品でも買いつけることはできません。バイヤーには、良い商品を選ぶセンスだけではなく、商品を確実に売るための分析力・計算力が必要です。

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