ピエール・エルメ東京丸の内

June 24, 2019

昨日は去年できたチョコレートで日本で1・2を争うピエール・エルメに行ってきました。

 

 

 

売れる展示位置がゴールデンゾーンになりますが、
商品の展示は、大きく売上を左右します。

ピエールエルメはそこも、壁面での大陳列にも対応していました。

 

 

ピエールエルメさんが日本にきて、いいと思ったものだけを選りすぐっているそうです。

ここの台の高さが110cmくらいで、そこからの上げ底で130cmくらいまで上がっていました。人見れる高さは食品ではゴールデンゾーンです。

スーパーだと、そこの高さが売れるので、リベートのやりあいになるほどの売れる場所です。

 

 

「売りたい商品」がある場合、どのようにすれば売れるのでしょう?

それには、まず「視認率」をあげ、その商品があることに気付いてもらわねばなりません。

ということは「見やすい位置」に「売りたい商品」を持ってこなければなりません。

商品が、一番手の届きやすい位置で、最もよく売れる場所を「ゴールデンゾーン」といいます。

 

一般的なゴールデンゾーンは、男性で床上70~160cm、女性で床上60~150cmとされています。

その中でも、特に目線より少し下の位置が一番見やすくなってきます。

「売りたい商品」・「売らねばならない商品」は、片隅に置いていては売れません。

基本中の基本ですが、「売りたい商品」があれば、一番見やすい所に持ってきましょう。

 

 

 

他にも高い陳列が目白押しでした。

どちらかというとランチとチョイ飲みが向いている業態でした。

チョコレートはほぼなかったのも印象的。

 

 

食品のVMDとしては、PBとしてはそこまででしたが人が集まりやすい陳列と思いました。

 

 

 

 

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