オケージョン分類

March 31, 2019

オケージョンとは何なのでしょうか?
3つのオケージョンシーンを意識すると売り場が変わります。

 

オケージョン=機械ではあるのですが、ご説明致します。

よく聞く「オケージョン」という言葉、どういう意味なんでしょう。

今回は「オケージョン」の意味からオケージョンシーン、パーティーシーンにピッタリな靴、バッグ、小物などのアイテムのご紹介です。

 

オケージョンとは?
小学生のころ、先生に「TPOを考えなさい」と言われた覚えはありませんか?TPOのTはTime(時間)、PはPlace(場所)、OはOccasion(場合)です。

 

辞書を引いてみると、オケージョンとはただ「場合」という意味だけでなく、「特別な行事、儀式」という意味があります。日本語で言う「冠婚葬祭」です。

 

例えば、卒業式はネイビーやブラックなど暗めの色を、入学式はベージュやパステルカラーなど明るい色を着る方が多いです。

 

したがって、「オケージョンシーン」は特別な行事の場面、ということになります。

中でも日本のファッション業界で使う「オケージョンシーン」は、主に結婚式のことを指します。なので「オケージョンシーンにピッタリ☆」という説明は、結婚式や披露宴などパーティーシーンでのご使用にピッタリ!という意味です。

 

3つのオケージョンシーン
さらにオケージョンシーンを詳しく分類すると、3つに分けられます。

 

ソーシャルオケージョン
Social(=社会的、社交的)な行事を指し、具体的には結婚式やお葬式など、ある程度キッチリとドレスコードが決まっているような場面を指します。

先ほどの説明はソーシャルオケージョンが一番近いですね。

 

オフィシャルオケージョン
Official(=公的)な場面を指し、学生さんだと学校指定の制服だったり、社会人だとスーツや制服、作業着など、着るものに制約を受けている場面です。

 

プライベートオケージョン

Private(個人的)な場面を指し、社会的、公的な場面から開放されて自由な状態を指します。

 

 

 

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