リバティ

May 4, 2019

ハンドメイド女子なら一度は手にするであろう「リバティ・プリント」。これは、ロンドンの老舗百貨店「リバティ・ロンドン」が製作・販売する花柄を基調とする生地で、日本でもユニクロがコラボを始めるなど、年齢を問わず大人気です。

 

この百貨店は、生地以外にもファッションや雑貨など厳選商品が多く、木造建築の建物や内装の華やかさは、観光名所として見学する価値も大。

 

私も一度行ってみたいと思っています。

 

 

 

1875年の創業時、従業員は3名のみの小さなお店で、日本やアジアから輸入された、織物などの工芸品を扱っていました。

 

1924年に建てられた現在の「リバティ・ロンドン」(以下、リバティ)はチューダー様式の建築で、地上5階建て地下1階の立派な建物。木材の梁や歩くたびに床のきしむ音など、他の有名デパートのハロッズやセルフリッジとはまた違った雰囲気を醸し出しています。

 

各階を美しい木材がぐるりと囲む吹き抜けエリアには、写真の照明設備が天井から下がっています。自然である木材とガラスの調和は見事で、こういったデザインは内部の各所に見られます。

 

 新旧がマッチするインテリアは「洗練」そのもの

例えば、売り場の天井を見上げると、チューダー様式の古い木組みのデザインが光ります。リバティに一歩足を踏み入れた時から、一つ一つの細かい演出で、優雅にショッピングを楽しむことができるのです。

 

お土産にもってこいのリバティ・ファブリック
素晴らしい建物の見学が終わったら、カラフルな小花柄に萌えずにはいられない、ファブリックコーナーに行ってみましょう。

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