フレキシブルマネキン

February 6, 2019

可動マネキンの「サンドール」と「フレキシブルマネキン」の違いはわかりますでしょうか?

 

 

  
使いやすい商品の人気商品のひとつに、「可動マネキン」というものがあります。

全身がウレタン素材になっているため柔らかく、人体と同じようにポーズをとることが出来る商品です。

 

ファッション関係はもちろん、ショッピングセンターなどのシーンディスプレイや、
スポーツ用品店での動きをつけたユニフォーム販売、や各種研究機関などでの実験体としても幅広く利用されています。


その可動マネキンは大きく分けて2種類ございます。

「サンドール」と「フレキシブルマネキン」です。


両者の特徴をまとめてみました。
 「サンドール」

 

・メンズ、レディースサイズは関節可動タイプ。
首、肩、肘、腰、股関節、膝、足首に関節ジョイントが内蔵しているため、ポージングがとても人間に近い
・15才サイズは弊社オリジナル製品
・「ユニバーサルジョイント構造」という人体の関節構造と遜色ない特殊な商品がある。人体の姿勢についての研究、講義などで教育機関からの需要が多い。


 「フレキシブルマネキン」
・内部は針金構造。自由自在に手足を曲げられるが、意図したポーズに近づけるにはややコツがいる
・サンドールに比べやや安価である。ポージングにこだわらない用途ではコストパフォーマンスが良い。
・布地にバリエーションがある。(ベージュ/ブラック/グレー/芯地ニットなど)
・ヘッドなし、可動アーム、年齢別サイズなどのバリエーションも豊富。シーンディスプレイの際には「家族連れ」「親子」などの表現が可能。


サンドールにはさらに、「ウエストリフト」という腰で支えるタイプの可動マネキンがあり、
このタイプでは足元が固定されないため跳び上がったポーズの演出も可能です。


こうしたマネキンの進化によりディスプレイの可能性が飛躍的に広がりました。

 

 

 


 

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