コンフォートマート 中延

August 12, 2019

セブン&アイ、新業態の食品スーパー「コンフォートマーケット」 に行ってきました。

 

 

セブン&アイ・ホールディングス(HD)が新ブランドの都市型食品スーパーを出店する。ブランド名は「コンフォートマーケット」。8月上旬に東京・品川に1号店を出店しました。

 

 2018年4月に設立したフォーキャストが展開する。1号店は、都営浅草線・中延駅から徒歩2分のところに建設している。6月12日付日経MJによると〈新店は4階建てで、店舗面積1433平方メートル〉になるということですが、いったときは2階まででした。

 

 

1階の入り口から入店すると、真正面に総菜売り場と特設催事が行われていました。

 

 

極力添加物を使わない冷凍おにぎりなど、いままでのセブンのプライベートブランド押しは無くなっています。

また、デジタルサイネージが使われていて、商品の演出的にはわかりやすくなっています。

 

食品のVMD的には惣菜の盛り方はRF1とかに比べると控えめな感じですが、中央にドーンと置いてあるのが印象的です。

それぞれの個パックは手に取りやすい価格でした。

お寿司は1個から販売していたりと工夫されています。

 

 

 

 

 

揚げ物やサラダ、すしなどを展開していて、少量パックの総菜が充実していますね。

総菜は4階にある食品加工場で製造しているそうです。

 

2Fのうどんのコーナーでは夏らしくまとめてあり、VMDとしては食品がまとまりよく並べてりました。

 

お酒のすぐ下に、冷蔵庫があり、つまみが買えるようにしてあるなど商品の演出がとても買いたくなるようにならべてありました。

 

 総菜売り場の奥にはベーカリーがあり、店内で焼き上げたできたてのパンを提供する。いわゆすインストアベーカリーというものですね。

1階では他に、酒類や飲料、デザートなどを展開しています。

 

 

 

 

 エスカレーターで2階に上がると、まず野菜と果物が目に入ってきた。他に、鮮魚や精肉、冷凍食品、加工食品、菓子、日用品などを展開していますが、ここ独自の商品も多かったです。

 

 

 

 

 

 同店ではグループのプライベートブランド(PB)商品「セブンプレミアム」を扱っていなかったのが印象的だった。独自のスーパーをつくりあげたいという狙いがありそうです。

 

 レジは1階の入り口近くに配置されている。8台すべてがセルフレジで、うち2台は現金が扱えないキャッシュレス専用となっていました。

 

イオンのヴィルマルシェ青山を意識されているのかなと思うラインナップでした。

食品雑貨の魅力的にはヴィルマルシェもよかったですが。

http://www.ville-marche.jp/

 

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