バイヤー

April 29, 2019

商品仕入れ担当になります。

 

グロサリー食品は、白物食品(豆腐・納豆)や飲料、酒類、お菓子、調味料など、生鮮食品以外の食品で多くのカテゴリーがあり、スーパーマーケットの売上の半分以上を占めます。

 

 

 

仕入れで最も重要なことは、まず、お客様のニーズに応えた品揃えです。たとえば、冷凍食品の米飯には和風・洋風・中華などがあります。炊きこみご飯やピラフ・チャーハンやおにぎりがあり、細かく種類が分かれます。お客様が欲しい商品に欠落がないよう品揃えをします。

 

そして、お客様のニーズに応えること。立地や地域により客層が異なります。各店のお客様の世帯構成や年齢分布、年収等を分析し、店舗特性はいくつかのグループに分類しています。これに照らして店長と商品部のバイヤー・SV(スーパーバイザー)が協力して、各店舗のお客様に喜んでいただける品揃えを目指しています。また、同じ商品でも、売り方によって売れ行きが変わるので、売り場づくりや棚割りなどの指導、チラシなどで店舗をサポートするのも仕事です。

 

近年は少子高齢化や世帯人数の減少等、食品の購入量も少なくなっています。また、消費の二極化の中で「ちょっといい物」が売れていきます。もともと、私たちのお店がある東急線沿線は良い物をお求めになるお客様が多く、嗜好性のあるアイスに関しては、プレミアムや中間価格帯の品揃えを強化しています。たとえば、アイスクリームは現在、普及価格の商品とプレミアムと呼ばれる高価格帯があります。

 

同じカテゴリーに新しい商品を導入すると、売れ筋の商品の売上を食ってしまうこともあるため、同じアイスクリームでも、高級なものを導入するなど工夫も必要です。

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