食品展示会

年間の主要な食品展示会のご案内

食品展示会
食品展示会は全国各地で開催されています。ここで注目して貰えることで販売ルートが大きく広がります。新製品の発表、名産、特産品をアピールする各出典者が工夫を凝らして自社の商品を売り込むためのデビューの場であり戦場です。こちらでは年間の主要な食品展示会をご紹介しています。Food+Createでは、出典の企画から現地での人員の手配、商談サポートまでさせていただいています。

 1月

 居酒屋JAPAN
 
 メディケアフーズ展/ケアショー・ジャパン
 
 焼き肉ビジネスフェア
 
 JAのハウス展示会
 
 北米東西で行われる北米最大級の食品展示会「Fancy Food Show」
北米で注目すべき食品展示会といえば「Fancy Food Show」です。Fancy Food Showは、北米最大級の高級食材見本市と呼ばれ、西側サンフランシスコでは「Winter Fancy Food Show」、東側ニューヨークでは「Summer Fancy Food Show」として開催されています。世界中で健康志向が高まり日本食がトレンドとなっていますが、北米でも健康食・オーガニック市場は堅調で、これから北米進出を目指す企業にとっては高級食材を扱うバイヤーが集まるFancy Food Showは注目すべき展示会と言えます。年間に東西と2回開催することから、北米の様々な食に関するトレンドが集まりやすいというのもFancy Food Showの特徴と言えるでしょう。

 2月

 スーパーマーケットトレードショー
8万人以上が集まる、春先では最も大規模な食品展示会。
 グルメ&ダイニングスタイルショー
食品雑貨系の人が集まるトレンド性の高い展示会
 問屋系のハウス展示会
 
 インバウンドマーケットEXPO 
 
 ホテル&レストランショー
 
 シーフードショー大阪
 

 3月

 フーデックスジャパン
最近は海外商品と6次産業商品商品が多い。おしゃれなものも増えており、高級感やディスプレイの在り方が問われる展示会。
 地方創生エキスポ
 
 ドラッグストアショー
 

 4月

 ファベックス
惣菜など中食向け。中食コーナーはキロ単価も大変だが流量が大きく、一度入ると大きく動くことが魅力となる。

 6月

 問屋のハウス展示会(秋冬の商品選定)
 

 8月

 外食産業ビジネスウィーク
居酒屋、カフェ、ラーメンなどの商品が集まっている夏場の展示会。外食向けにはもっとも人が集まる展示会の1つ。
 ジャパン・インターナショナル・シーフードショー
 
 アグリカルチャーショー
 

 9月

 通販展示会
 
 グルメ&ダイニングスタイルショー
 

 10月

 フードエキスポ
 
 輸出エキスポ
 
 食の都パリ発信!世界最大級の食の祭典「SIAL Paris」
世界の食の都と呼ばれるパリで、偶数年だけに開催される世界最大級の食の祭典世界各国からあらゆる食品・飲料が集まり、開催されるごとに最新の食のトレンドが生まれる食品業界の最先端の見本市です。SIALは出展社、来場者に向けて最大限のバリューを得てもらうために様々なプログラムを用意しており、 出展製品の中で革新的な商品を発掘し表彰する「SIAL INNOVATION」や、日々刻々と変化する世界の食の問題についてインタビューやディスカッションを行う「SIAL TV」など5日間では足りないぐらいの多くのコンテンツが用意されています。またSIALはパリの他に、トロント、モントリオール、アブダビ、ジャカルタ、上海と世界各国で開催されるネットワーク型見本市となっているのも特徴です。
 世界最大級の規模、世界の食のトレンドの発信地「Anuga 」
SIALとならび、世界最大級の食品見本市と呼ばれる「Anuga」は規模、出展社数、来場者数、業界への影響力共に世界トップクラスの食品見本市で、AnugaはSIALとは対象的に奇数年にドイツのケルンで開催されます。Augaの歴史は古く、1919年にシュツットガルトで開催されたのが始まりとされ、1951年にケルンに移り、今では出展社は7000社、来場するバイヤーは16万人にも上ります。Anugaの特徴はその見本市全体の包括的な提案コンテンツで、最新のトレンドに合わせた会場構成や効率的なマッチングを提供するツール・データーベース、「アヌーガ・トレンドゾーン」と「アヌーガ・テイストイノベーションショー」では市場調査研究によって裏付けされたトレンド情報を発信しています。

 11月

 地方銀行フードセレクション
 
 フードスタイル