VMD(売り場)の基本 飲食店編

VMD(売り場)の基本 飲食店編

VMD(売り場)の基本 飲食店編
小さなレストラン・居酒屋・カフェなどの魅力的な飲食店の売り場づくり(VMD)のポイントをご紹介します。

VMD(売り場)の基本 飲食店編

魅力的な売場づくり〈飲食店編〉

☑「人通りは多いが自店舗への集客に苦戦している…」
☑「おすすめメニューを目立たせる演出とは…」
☑「プラス1品追加したくなるPOPとは…」
☑「限られたスペースでお客さまが入店したくなる魅せ方とは…」

小さなレストラン・居酒屋・カフェなどの魅力的な飲食店の売り場づくりのポイントをご紹介します。

まず「売り場づくり」としての基本的な考え方は、飲食店も同じです。

 

VPによって看板や店舗ディスプレイで来店のきっかけをつくる
PPによってポスターや店内ディスプレイで季節料理やおすすめメニューをアピールする  
IPによってメニューブックやPOPで、分かりやすい、選びやすい、食べて頂きたい商品を促す です

では飲食店の魅力的な売り場づくりで重要なポイントとは何でしょうか。

  1. コンセプトの明確化
  2. 魅力的な外観 ファサードや看板
  3. 魅力的な内観 美味しそう!という五感に訴える内装 
  4. 「シズル感」あるメニューや料理を美味しく魅せるビジュアル 
  5. 「シズル感」を伝えるキャッチコピー

最近はとくに料理撮影が流行っているので、「シズル感」という言葉を「なんとなく聞いたことはある」という方も多いのではないでしょうか。目にした瞬間に食欲や購買意欲をビビッと刺激する、お客様に目で見て美味しさが伝わる感じ、五感を刺激するような感覚をいいます。

繁盛している飲食店には、選ばれる理由がありますね。
『料理・メニュー』『売り場』『接客・サービス』3つの力がバランスよく補完関係を保っています。
逆に何かが欠けても成り立ちません。

あなたのお店はどうですか?